遼寧情報職業技術学院は遼寧省人民政府の認可によって、設立された省属公立全日制普通高等職業技術学院である。当院は2400年余りの歴史がある古城遼寧省遼陽市に位置し、敷地面積22万m2、延べ面積18万m2、学生6300名収容できる。当院は「人を本にし、開放的に学校を運営し、市場に向け、新しいものでサービスすること」の品質方針、「当院を選択してくださった全員に対して、価値を向上する」と言う学校の運営主旨及び“全世界職業人材養成拠点を作る”目標を明確した。当院は国家の35ヵ所モデルソフトウェア職業技術学院の建設機関であり、国家NC技術及び計算機応用·ソフトウェア技術などの欠乏の技能的な人材の養成拠点でもある。学院には、ソフトウェア工事、電子情報、装備製造、ビジネス管理、財経管理五つの学部と国際教育学院を設けている。目下、ISO9000国際品質管理認定を取得した。
当院は教育の国際交流と協力を特に重視しており、積極的に国外機関、教育団体及び学校との色々な協力を展開し、相次いで、シンガポール、オーストラリア、韓国、イギリス、インド、ドイツ、カナダ、ウクライナ、フランス、マレーシアなどの来訪団を招待した。それに、シンガポール、オーストラリア、ウクライナ、カナダ、フランス、インド、アイルランドなどの国家と協力に学校運営協議を締結した。ウクライナとの「3+2」本科生、本、修士連読などの協力プロジェクトは成功に推進し、現在同プロジェクトの第一期の学生は2006年9月からウクライナ国立冶金学院で本科段階の学習を続き始めた。インドNIITと提携した国際ソフトウェアエンジニア導入DNIIT職業資格証書コースは本格的に稼動した。現在まで、国際協力プロジェクトの在校生が160余人に達している。学院は積極的に教師応募を展開し、相次いで、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、ウクライナから様々な外人教師を募集した。
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